上半期の少年犯罪、強盗が6年ぶり増加

[記事元:イザ!]
今年1〜6月に刑法犯で摘発された少年(刑法犯少年、14歳以上19歳以下)は、前年同期比1・7%減の4万923人で7年連続の減少となったものの、強盗や万引など財産を狙った罪種で増加したことが、6日、警察庁のまとめで分かった。
刑法犯少年の摘発は、警察庁が「凶悪犯」と位置づけている殺人や強盗などのうち、強盗で前年同期比19・1%増の368人と大幅増。詐欺や横領などの知能犯は同11・7%増の583人、窃盗も同2%増えて2万5228人だった。

 財産を狙った犯罪は街頭犯罪でも目立ち、路上強盗が前年同期比で30%増の238人、車上ねらいが同13%増の224人、オートバイ盗同3・6%増の2823人だった。

 すべての街頭犯罪摘発者のうち、少年の割合は57・4%。路上強盗では51・4%、オートバイ盗では93・8%に上った。
出会い系サクラ
ミントC
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